PM の変更点

[English], [Japanese]
  • 1.0 -> 1.2

  • 1.0 から 1.2 への変更点

    チャネルとコンテキストの分離
    チャネルとコンテキストを分離することによって、 高速なネットワークコンテキストスイッチが可能となった。
    関数名の変更
    _pmLANaiInit() -> _pmInit() などの関数名が変更された。
    リモートメモリアクセス
    ユーザメモリ間で直接データを転送する _pmVWrite() が サポートされた。
    シグナルによるメッセージ受信
    シグナルによってメッセージの到着を知ることができるようになった。
    スイッチ内のルーティングの指定
    スイッチ内で複数の経路を持つ場合に、入力ポートごとの 経路指定が可能になった。